派遣エンジニアが人生を変える為に本を読んでみた

本を読むと人生が変わるのかを実験する日記

レンジで甘ーい焼き芋を作るおじさん発見!

 というわけで、レンジで甘い焼き芋を作ることに成功しました!

 

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ソースはYou Tubeのマッスルグリルさんです。

 ボケ担当のボディビルダー、シャイニー薊さんと、ツッコミ担当の格闘家、スマイル井上さんの料理番組といえばいいでしょうか。

 

 作り方ですが、

  1. さつまいもを新聞紙で包む
  2. 新聞紙の上から軽く水で濡らす
  3. サランラップで包む
  4. 600Wで2分加熱
  5. 200Wで10〜15分加熱する

これで完成なんですが、注意点としては

  • 絶対にアルミホイルで包まないこと!→燃えます
  • 5.の工程は、レンジの機種によって加熱時間が変わるはずです。実際にマッスルグリルさんでは、解凍モードでやってました。
  • できているかの判断は、芋を押して柔らかくなっているかどうか。熱いので、箸などで押してみる。

You Tubeもたまには役に立ちますなー。

仕事を楽にする要約力

 会社でのコミュニケーションが面倒くさいので、伝えたいことは要約して伝えたい。という、モチベーションで、本書を読んでみました。

本書の内容

「要約力」とは、情報のポイントをつかみ、場面に応じて、簡潔かつ論理的にアウトプットする能力のことです。

 

要約力を鍛える、3つのステップ

①情報収集
→自分に質問する、思い込みをなくす、共通点をみつける
②情報整理
→グループ分けする、優先順位をつける
③情報伝達
→9割捨てて、死んでもこれだけは言っておく!


というわけで、ブログを書くと要約力を鍛えられそうだなぁと思ってますね。


敏感な自分は非言語情報を集めるのが得意

 本のレビューを書くよりも、行ったお店や場所のレビューを書くほうが得意なのかもしれませんねー。
 というのも、非言語情報というのは、5感で得られる情報のことなんですが、私の場合は5感の情報から落ち着いた雰囲気かどうかを判断する能力に長けていると思うからです。例えば、

  • 良い料理を出していても、落ち着いた雰囲気ではないと、2度と行かなかったり、
  • 景色や楽しいコースがあるスキー場だか、混雑して落ちつかない雰囲気だと、2度と行きたくなくなりますね。

 リフトで音楽が流れているのも残念ですね。せっかく静かなのに、なんで騒がしくするんだろうといつも疑問です。

生活コスト半分にすると、労働期間も半分になる

 というわけで、最近はいかに生活コストを下げることができるかを試しています。生活コストが下がることにより、毎月の貯蓄の増額&必要資金の減額という効果があり、労働期間を半分にできるからです。

 

例えば、現在30歳、手取りが30万円で昇給はなし、65歳からは年金で暮らすという前提で、何歳でリタイアできるかを計算すると、

毎月の生活コスト20 万円の場合

年間の生活コスト240 万円

年間貯蓄が120万円

65歳までの必要資金を貯蓄額が超えるのは、54歳

 

生活コストを半分にすると、

毎月の生活コスト10 万円
年間の生活コスト120 万円
年間貯蓄が240万円
65歳までの必要資金を貯蓄額が超えるのは42歳

 

となり、単純に労働期間は24年間から12年間になり半分になりましたな。

うーん、当たり前のことですが計算してみると、もっと貯蓄したくなりますねー。

会社に行きたくない感情が、アイディアを生んでくれる

 というわけで、こういうネガティブな感情がアイディアを生む力になっているなーと、再確認できた本がこちらです。

超 発想力

超 発想力

 


本書の内容

  • アイディアがどんな人にも必要な理由
  • アイディアの出し方
  • アイディアをカタチにするツール
  • アイディアが出ないときやスランプ脱出法

 

目標達成の為にはアイディアが不可欠

例えば、

  • 会社を早く辞めるアイディア
  • 辞める為の方法のアイディア
  • 辞めてどうするのかというアイディア
  • 辞める方法を実行するアイディア


良いアイディアが出ないのは、絶対数が少なすぎるから

 結局、どれが当たるかは分からないので、淡々と試すしかないんですよね。
 例えば、私の英語の勉強なんですが、

  • iknow→どんどん話せるシリーズ→社内英会話教室→文法本→iknow

と、数年間、やったり、やらなかったり繰り返し、習慣化しやすいiknowというツールを使うというアイディアが、しっくりきたわけです。

 

会社に行きたくないないというネガティブな感情を利用して、アイディアを出し続ける

 そして、アイディアを出し続ける為にはモチベーションが必要なんですけど、ネガティブな感情がめちゃくちゃ強いですね。もう、たまに出社するときとか、暇な会議があると、マジで会社やめなアカンわと、ネガティブな感情が出てきて、沢山アイディアが出てきますね。例えば、

  • 今月辞める方法
  • 今年辞める方法
  • 貯金を増やす方法
  • 投資額を増やす方法
  • ムダな使いを減らす方法

などなど、どんどん思いつきます。

 貯金については「お金があると使ってしまう」ということを本気で感じ、個人年金保険を預貯金の代わりにして、残りを投資に回した方、資産は貯まるのではないかと思い、とりあえず投資額を増やす予定です。

 

というわけで、本書で自分がアイディアを思い付きやすい方法を見つけてみてはいかがでしょうか。

毎月10万円の積み立て投資で2000万円つくるには何年必要か

というわけで、楽天証券でさくっと調べてみると、f:id:KAPPASKIER:20201121125826p:plain

  • 預貯金のみ:16年6ヶ月
  • 年利3%で運用:13年6ヶ月
  • 年利5%で運用:12年2ヶ月

自分だと預貯金だけで40代で達成できるので、生活レベルを上げなければ、今みたいに働かなくてもよさそうですね。資産を取り崩しながらバイトとかで、なんとかなりそう。 

 

いつもの年始直後のボーナスステージが消えたかも

 いつもは、年始直後はホテルが安くなり、人も少なくなり、今年は年末年始が関係ない外国人がほぼいないはずということで、今年もボーナスステージだな思っていたのですが、どうやらそうでもないかもですね。すでに、ホテルも予約したんだけど、

  • キャンセル代100%のリスク
  • 政府の休み分散要請により混雑するリスク
  • 感染したという個人情報が流出して今後のホテルの予約ができなくなる
  • 混雑することにより、トラブルメーカーと遭遇する可能性がアゲアゲ

というデメリットが増えてきたので、果たして高額が料金を払ってまでいく価値があるのが疑問になってきました。

 

ちょいと読みが甘かったな。

 

旅行の予約は「幸せになるお金の使い方」のはずなのに、うーん、悩ましい。

自分でコントロールできることを増やして、悩みを解決する

 最近、少し不眠気味だったので、食事と睡眠の相関があるかを調べてみました。

丁度、在宅勤務で何をいつ食べるのかを選びやすくなったので、いろいろ試すことができたわけですね。

 

よく寝れた時

  • 朝食:8時にプロテイン、ヨーグルト、きなこ、アーモンド、くろごま、牛乳
  • 昼食:13時に豚汁、ごはん、キムチ
  • 夕食:17時にじゃがいも1つ(うすく切ってレンチンでポテトチップにする)
  • 寝る前に空腹感あり

寝れなかった時

  • 朝食:8時にプロテイン、ヨーグルト、きなこ、アーモンド、くろごま、牛乳
  • 昼食:13時に豚汁、ごはん、キムチ
  • 夕食:16時にスープカレー
  • 寝る前に空腹感なし

っていう感じで、どうも夕食を少なめにして寝る前に空腹感があるとよく寝れるみたいです。

 

 というわけで、なんに関しても自分でコントロールできることが増えれば、悩みを解決するために、いろいろ試すことができて面白いです。