派遣エンジニアが人生を変える為に本を読んでみた

本を読むと人生が変わるのかを実験する日記

いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本

こんにちは、かっぱです。今日は罪悪感を消す本です。

 わたしも、罪悪感を感じることが嫌で、人とのコミュニケーションを避けてるんですよねー。人間だったらだれでも感じる罪悪感(サイコパスは別)ですが、敏感な人は特に感じやすくすぐに自分を責めがち。どうすれば、その罪悪感を消せるのでしょうか。

 

 

 

著者は、3か月間予約がとれないらしい、心理カウンセラーの根本裕幸氏。

 

罪悪感を感じている証拠とは

 実は自分でも気づかない内に罪悪感を感じることがあるそうで。なので、問題の原因が自分かもと疑った時点で、それは罪悪感を感じている証拠だそうです。さらに、罪悪感を感じ過ぎると、感覚がマヒしてもっと強い罪悪感を得ようとするので、この証拠を見つけた時点で早々に手を打ったほうがよさそう。ギャンブルやアルコールの依存症は、またギャンブルをやってしまった、酒を飲んでしまった、自分はダメなやつだ、もっと罰しなければみたいな感じで。

 

罪悪感を消す5つの方法

 罪悪感を消すというと、罪悪感が発生した問題を解決することに目が行きがちなんですが、自分をゆるせないと消えないんで、こんな方法を試してみては。

  1. 自分の感情を紙に書いてみる。ex:私は罪悪感を感じている
  2. 自分をほめる日記を書く。自己肯定感UP.
  3. 感謝の日記を書く
  4. 私は悪くないと声に出していってみる
  5. もし、自分を責めそうになったたら、友人や家族にもそのひどい言葉を浴びせるか考える。

 この方法の意味は、自分を責めるのではなく、自分の中で原因を客観的にみて自分と向き合うこと。とにかく自分を責めちゃダメ。自分をゆるす。

 

 ということで、罪悪感とうまく共存して生きていきましょう。