派遣エンジニアが人生を変える為に本を読んでみた

本を読むと人生が変わるのかを実験する日記

宇宙飛行士を選抜する方法で幸福感の高い会社を選抜してみよう

 こんにちは、かっぱでーす。前に、パレオさんの科学的な適職を読んで知ったのが、この7つの徳目。ただ、この徳目は分かったんだけどそれをどうやって測るかは、みなさんのアイディア次第なんだよね。ってことで表に書いてみたら、考えやすくなりました。

 

〇×会社   徳目の測り方
働く場所 働く時間 仕事の進め方 仲間を選べるか 仕事を選べるか
仕事の幸福感を決める徳目 自由
 
  成果をすぐに得られるか 成果が分かりやすいか 成果が出やすいか    
達成    
 
  自分と似た人はいるか 友達はいるか 一緒に働きたい人はいるか    
仲間    

 

 それで、この表を書いたら✘に注目、許容できない✘はどこかを決めます。例えば、自由のところで、働く場所や時間に✘がつくのが許容できないのであれば、その会社はセレクトアウトですね。新卒採用で企業が学歴でセレクトアウトするのと同じでで、今度はこちらがセレクトアウトしてお祈りしてやりましょう(笑)

生き残った会社から選べば大きく外すことはなくなりそう。

 

 この選抜方法、今の会社に対して書いてみてもいいし、転職の候補になっている会社でもいいと思う。んで、この表の元ネタは宇宙飛行士を選抜するときに使わている評価方法でなんですよ。変な人を宇宙飛行士にしちゃうと、膨大なお金と時間を無駄になるだけでなくマジで事故につながるからね。といった意味でも、この選抜方法の実績はあるんだけど、測り方を正しく設定できるかはみなさんのアイディア次第ですな。

 

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