派遣エンジニアが人生を変える為に本を読んでみた

本を読むと人生が変わるのかを実験する日記

今の仕事を続けながら、転職活動はするべきなのか

 こんにちは、カッパです。自分は新卒で入った会社を一年半で辞めて今の会社に転職しました。現在6年目です。結構続いてますねえー。転職活動は退職せずに仕事を続けながらでした。まあ、貯金もほぼなくて路頭に迷う可能性がありましたからね。

 

 それで、私のように金銭的な面で仕事を続けながら転職活動をせざるのを得ないのに対して、もしも退職して転職活動をするという選択肢がある場合、どうするのがいいのでしょうね。そのヒントが、アダム・グラントさんのORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代というありました。

 

起業をする際には、現在の本業を続けた方が失敗の確率は33% も低かった

 このことから、転職も現在の仕事を続けながらしたほうが良さそうですよね。成功する起業家の方がリスクを嫌い、アイディアに疑問を持っていたそう。

 ビル・ゲイツに至ってはリスク軽減の達人と周囲の人に評価されていて、大学2年の時にソフトウェアを販売しながら学業を一年続けていましたし、その後、学業を辞めるときも退学ではなく休学を選んだそう。起業家ってガンガンリスクを取りそうなイメージだったけどそうじゃない人もいるんですね。

 

あ、でもブラックな職場は別だと思います。失業保険の待機期間をしのげる貯金があるか、お金のあてがあるならすぐに辞めた方がいいと思います。カラダやメンタルをやられるリスクか高すぎると思うので。

 

とはいえ、転職活動は結構ハードなので、期間か候補を絞り込んで取り組むべし

 2、3年前にも今の会社にいながら転職活動したんですけど、どこともご縁がなくて結構ハードでしたね。転職サービスを利用していても、日程調整や面接対策、さらにはいろんなところに面接を受けに行くのは大変でした。移動で体力を奪われ、面接でメンタルをやられかれましたなー。

 

ということで、どれだけリスクを減らせるかが、成功の秘訣なのかもしれませんなー。とりあえず、サラリーマンの自分としては、いつクビになってもいいように、生活コストを下げておこうと思いましたね。