派遣エンジニアが人生を変える為に本を読んでみた

本を読むと人生が変わるのかを実験する日記

いらない保険ってなに?

こんにちは、かっぱです。今日は保険に関する本を読んでみました。いらない保険が分かる一冊です。

 

親が加入していた生命保険はなんと月額1万円でした

 生命保険等は社会人になり自分で払うようになった人は多いのではないでしょうか。でも、商品が大杉でどの保険に入れば良いのかはよくわからないですよね。

 私も、学生時代に親が加入していた保険を引き継ぐときに月額1 万円と聞かされ驚きました。当然、とても払える金額ではないので、保証を減らし5千円まで下げました。

 でも結局、何が必要で何が不要なのかはよくわからないままなんですよね。そこで、この本を読んでみたのですが、いらない保険は何かが分かりました。

 

保険加入の基準とは

本来めったに起きないが、一度起きてしまうと個人では負いきれない経済的リスクを、多数の人間に分散して支え合うもの

 保険とは上記のものであると筆者は述べていおり、保険加入の基準となりそうです。

 例えば、自動車保険の対人・対物は億単位の賠償金が発生する可能性があるので必須だと考えられます。

 

医療保険はいらない。健康保険と50万円〜100万円の貯金で備えよ

 それに対して医療保険は不要ですよね。健康保険の高額療養制度があるおかげで、この程度の貯金があれば十分だそうです。

 

車両保険やスマホ水没保険もいらない

 先ほどの基準で考えれば、これらもいらないですね。ただ、数百万円ものローンが残っている場合は、事故等で廃車になったときに自分で負いきれなくなる可能性もあるので、検討の必要がありそうです。自分の経験ですが、そもそも自動車ローンで数百万円は結構辛いです。ボーナスの3分の1が消えましたので。結構リスキーなことしてましたね。

 

ということで、私も医療保険と車両保険は解約する方向で行きたいと思います。介護保険や収入保障などは必要かもしれないのでもう少し考えてみますかね。